第2回 バスケットボール・コーチ塾

8月9日に行われたコーチ塾も全道各地から40名以上の先生方が集まり、無事に終わりました。
参加された先生方のチームは、来年のサマーリーグに参加することができます。

参加者からの感想


高嶋先生のオフェンスの考え方や,足もと作りの指導。似たような練習は私も指導したことがありますが,その指導ポイントが大変的確で,子どもに何を意識させ,コーチはどこに眼を配り,そして徹底させることが大変勉強になりました。

池田先生のトランジションは大変おもしろく,なるほどこういう考えで,こういう動きをさせればディフェンスは視野がなくなると理解しました。そして清田と国体選手のゲーム観戦,その後の高橋先生のベンチワークの講義も非常に勉強になりました。

あっという間の2日間であり、「確認」・「発見」・「刺激」の3つを自分なりに感じることができた今回のコーチ塾は、本当に良い勉強の機会となりました。

様々なドリルを見せていただいたり、講義を聴かせていただきましたが、どの講義でも共通して私の中で印象に残ったことがあります。それは、「目的」をはっきり示すということです。様々な練習の「目的」をコーチ自身がしっかりと明確に選手に伝えることが、練習の効果を高める上で非常に大切なことなのだということを学ぶことができました。

ディフェンスにおいては高畠先生は第一回バスケ塾のオフェンスの時もそうでしたが<なぜ、この位置でこの方法なのか>経験に頼りがちな練習を裏づけする理論とポイントを詳しく、わかりやすく説明していただきました。