2017年度 活動の重点

  1. さらなる発展のため組織のより一層の強化を目指す
    ○「すべては子ども達のために」の視点を第一に、創立の理念を受け継ぎ、未来のバスケットボールの発展のために尽力できる組織強化を目指す
    ○道協会とより一層連携し、日本協会の動向を注視するとともに、事業推進・要請を行う。
    ○既存の事業がマンネリにならないように、若い世代のアイディアを積極的に取り入れながらさらなる発展を目指す。

  2. 普及、競技力向上と指導者とレフリー育成事業の強化
    ○選抜チームの競技力向上を図る。
    ○「ビッグマンキャンプ」の開催を継続し、長身選手の発掘・育成・強化を行う。
    ○「コーチ塾」等の指導者講習会を充実させ、指導者のレベルアップを図るとともに、C級コーチ以上の資格取得を推進する。また、B級ライセンス取得を目指す指導者をバックアップする。
    ○レフリーのレベルアップを図る。道協会と連携しS級取得を目指す審判員をバックアップする。

  3. より発展的な広報活動
    ○「迅速かつ正確」でバスケットボールの普及に貢献する情報を提供していく。
    ○既存のホームページだけでなく、新しい情報発信の形を発展させる。
    ○マスコミへの働きかけを積極的に行う。

  4. 連盟を支援するスポンサーの確保とそれに伴う渉外活動の重視
    ○既存のスポンサーとのより一層の連携と、新規開拓を目指す。


  5. 日本中学生連盟等、他協会・連盟との連携強化
    ○全国中学生連盟理事会に参加し、協力する。また、得た情報を迅速に各地区に伝達する。
    ○ミニバスケットボール連盟・高体連との連携をより一層強化する。